【ボイトレ】フォームで歌うことを覚えよう【基礎作りの徹底】

高円寺・シャーペッグ・ミュージック・カンパニーのボイストレーナーLEEです。

あなたは歌手の歌をカバーで歌う時、ご自分のフォームで歌えてますか?

カラオケで歌う時、一曲一曲歌う毎にモノマネ歌唱になってませんか?

もしも歌う毎に、もともとその曲を歌っている歌手の声や歌い方に寄ってしまっているのであれば、それはご自分のフォームで歌えてない証拠です。

 

フォームって具体的にどういう事?

歌においてのフォームもスポーツと同様、動きの型の事です。

発声をする時にどのように体を使ったら良いのか、高音域をどのように出したら良いのかなど、まずは正しい型を覚えなければいけないという事です。

またフォームは正しい発声と正しい体の使い方から得られるものであり、「その人特有の歌い方」という事ではありません。

 

歌い手は、作詞家が書いた詩と、作曲家が書いた曲を、なるべくその意図に沿って再現する事が出来れば良い訳です。

なのでもともとその歌を歌っている歌手の歌い方や、声というのは、関係無いという事です。

 

しかし発声や体の使い方を学んだ事のない人は、どうしても耳で覚えた物をそのまま再現しようとしてしまいます。

なのでそうなると当然、喉で声を操作する事になるので、本当の意味での「自分の体から生まれた声」にはならないのです。

自分のフォームで歌うという事を追求しようと思ったら、それはあらゆる知識と経験が必要となってきます。

 

どうしたらフォームで歌えるようになるの?

それは正しい発声を覚える事に尽きます。

正しい発声が覚えられれば、自分自身の声に自身が持てるようになるので、自然と人の声真似をする事は無くなります。

発声の基礎を学び、呼吸支えを覚える所からスタートしましょう。

 

呼吸と支えに関する具体的な説明はこちら

【ボイトレ】支えの技術を徹底解説【声を体で支える方法】

2016.07.08

 

まとめ

人の声マネをするのでは無く、自分のフォームで歌えるように訓練しよう

スポーツも歌もフォームが第一です。

自分の本当の声を磨きましょう。

 

声マネ、歌マネに関する動画も是非ご覧ください♪

 

LEE

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